今日は、お友達と一緒にお散歩に出かけました。
お友達としっかり手をつなぎ、園庭にいる先生やお友達に「いってきまーす!」と笑顔で手を振りながら、元気いっぱいに出発しました !
歩いている途中、橋の上から魚が泳いでいるのを発見!「あそこおる!」「ちっちゃいな〜」と、目を輝かせながら興味津々で眺めていました。

さらに歩いていくと、木に実っている栗や柿がありました。落ちた栗のイガを見つけ、そっと指でつんつんと触れてみたり、じっくりと観察したりしながら、秋ならではの自然に興味をもつ姿が見られました。
道にはどんぐりも落ちていて、みんなでどんぐり拾いを楽しみました。「見て!」と指先でつまんだどんぐりを嬉しそうに見せてくれる子や、葉っぱの上にどんぐりをそっとのせる子もいました。それぞれが自分なりの楽しみ方で、秋の自然に触れていましたよ。


そして、山のふもとの木にぶら下がっているツルを発見!
一人のお友達がツルを引っ張り始めると、周りのお友達も集まってきました。「うんこ-しょ!どっこーしょ!」と、みんなで力を合わせて一生懸命引っ張ります。なかなか取れないツルに、「せんせい!」「みんな!」「これしよ!」と、先生やお友達を誘い、仲間を増やそうとする姿も見られました。
みんなで力を合わせて、もう一度「うんとこしょ!」。すると、ついにツルが取れました!「取れた!」と嬉しそうにツルを見つめる子どもたち。みんなで力を合わせた達成感を味わい、満足そうな表情を見せてくれました。


木の実、どんぐり、ツルなど、たくさんの秋の自然に出会えたお散歩となりました。これからも、子どもたちの「見つけた!」「触ってみたい!」という気持ちを大切にしながら、身近な自然に触れる楽しさを一緒に味わっていきたいと思います。

これからも友達や先生といろんな秋探しをしようね!