栗に触れて遊びました🌰

今日は、先生が拾ってきた栗をみんなで見ました!

袋から栗を取り出し、「これ、なーんだ?」と尋ねると、「くりー!」と元気な声が返ってきました。栗を見たことがある子もいましたが、いがぐりに実際に触れるのは初めての子もいたようです。

興味津々な様子で栗をじっと見つめる子どもたち。「さぁ、触ってみよう!」と、まずは指先でそっと触れてみました。

すると、「チクチクや!」「いたた!」と、いがの感触に気付いた子ども達。触った指先を不思議そうに見つめたり、少し驚いた表情を見せたりする姿がありました。中には、いがぐりを少し怖がる子もいましたが、栗は手のひらに乗せたり、握ってみたりしながら、感触を楽しんでいました☆

さらに、いがの中に栗が入っていることを発見すると、「これ出したい!」と興味を示す子ども達。みんなで「どうやったら出てくるかな?」と考えながら、いがに気を付けて優しく開き、中から栗を取り出し、「取れた!」と先生の方を見ながら嬉しそうに言っていました。

最後には、みんなで楽しく『大きな栗の木の下で』を歌って、栗とのひとときを楽しみました。

これからもさまざまな場所で秋の自然に出会い、見たり、触れたり、感じたりする経験を大切にしていきたいと思います。

チクチクした感触が面白かったね♪