秋の自然物がいっぱい♡

城東保育園

久しぶりのお散歩です。前日からお散歩に行くことを伝えていたため、朝登園をすると、「お散歩いく~」「今日お散歩いける?」とお散歩を楽しみにしていた園児たちです。

出発をして最初に見つけたのは落ち葉です。「黄色い!」「赤いのもある」「ここにもある~!」と落ち葉を集めます。その後は、『ススキ』を見つけました。「ん?なにこれ!」「知ってる!お米!」「違うでこれ!」「なんかふわふわしてる!」「大きい!」「○○も持ってみたい」「○○も~!」とみんなススキを片手にお散歩続行です!

「あっちのおばあちゃんの家の方に行きたい!」「レッツゴー!」と歩いていると次は大きな落ち葉を見つけました。「わ~!おおきい!」「ここにもある!」「あれ?なんか木の上にあるよ(柿の実)」「なにあれ~」「みて!葉っぱがお顔みたい!」と葉っぱを集めます。

帰りは、大きな黒豆畑を見たり、田んぼの生き物を探したり、エノコログサを見つけたりしました。

「さあ戻ろう!ご飯食べるから帰ろう!」と保育士が言うと、「手が繋げない!」という声が聞こえました。見てみると道中で見つけた自然物を両手にいっぱいに持つ園児の姿が!自分で見つけた自然物を大切にしたい思いにほっこりしました!

部屋に戻ってからは、植物図鑑を見ました。「あ!さっき見たやつや!」「ほんとや!」「○○ちゃん見て!」「さっきあったね!」「うん!あったなぁ~」「次は○○に見せて!」と友達と話をしていました。

園庭の木の先の葉っぱが色づき始め、葉が散り始めました。季節の移り変わりも園児と楽しみたいと思います。

身近に自然を感じられるなんて、素敵な場所だね!