城東保育園
7月後半から少しずつ夏祭りごっこが始まり、『デカンショまつり』に実際に行ったことで、お化け屋敷づくりが始まりました。室内にできたお化け屋敷コーナーを見て、「楽しそう!また行かせてね!」と他クラスの先生から声をかけてもらうようになり、「○○先生に来てもらいたい!」とお客さんに来てもらうことが楽しみになりました。
みんなで招待状を作ってうさぎ組に招待状を渡しに行き、当日の朝…「今日はうさぎ組さんが来る!」「うさぎ組さん、後で来てね!」「お化け屋敷もしないと!」「早く準備しないと来ちゃう!」とワクワクが止まらない様子でした。
うさぎ組さんが来ると「いらっしゃいませ~!」と大きな声でお出迎えです。たこ焼き屋さん、かきごおり屋さん、ポテト屋さん。たい焼き屋さん、お化け屋敷屋さんなど、それぞれにしたいお仕事を見つけて一生懸命です。「えっと、これはここでこうするんだよ!」「は~い。チケットもらいますね」「はいどうぞ~」「たこ焼きもありますよ~」「お化け屋敷いかがですか~」と元気のよい楽しそうなお店屋さんたちです。そんなきりん組の園児の姿を見て、うさぎ組のお友達も少しずつお買い物に来てくれるようになりました♡



その後は、『デカンショ踊り』と『花火』の時間です。お店を片付けて一列に並びます。デカンショ踊りの曲に合わせて「あよいよ~い♪」「よ~いよいデカンショ♪」と手を叩きながら踊ったり、「ひゅ~!ドン!」のかけ声に合わせて花火になりきってジャンプをしていました!


終了後、みんなで円になって話をしていると「うさぎ組さんオバケ怖い~ってなってた」「お化け屋敷はやめた方がいいんじゃない?」「え!でもせっかく作ったからしたい」「ん~じゃあ優しいオバケにしたら怖くないんじゃない」「どうやって優しくするの!」「リボンとか付けて可愛くしたらいいやん!」と園児たち同士で、次はどうしようか考える姿がみられました。今回のように、活動を通して友達同士で話をして考えたり、決めたりする姿が多くみられるようになってきました。今後も、園児それぞれの思いや考え、気付きを大切にしていきたいと思います。
次回はひよこ組とりす組のお友達を招待します。うさぎ組よりも小さいクラスのお友達に、園児たちはどのような関わりをするのかが楽しみです!

少しずつデカンショ踊りが上達してきているね!ビックリ!