たかしろ保育園
県立丹波年輪の里の木製玩具を貸し出していただける企画で、たかしろ保育園に木製玩具を貸していただきました。(9月8日火曜日までの1週間です。)
最初に、年輪の里の方から『木についての話』を聞きました。
木を切る道具は『のこぎり』、釘を打つ道具は『かなづち』、そして木を削る道具は『かんな』と教えていただき、実際に『かんな』で木を削るところを見せてもらいました。
かんなで削った‶ひのき”と‶くすのき”の匂いも嗅がせてもらって、その匂いの違いにビックリしている様子もありました。



木のお話を聞いた後は、木の玩具で遊びました。
木のボールプール、木製魚釣り遊び、木製すべり台、木製の積み木…♬
どの遊びも、子ども達は目をキラキラ輝かせて、木の温もりや心地よさを感じながら、遊んでいました。







今日はぞう組の子ども達が遊びました。また、明日にはひよこ組・ぱんだ組の子ども達もこの木製玩具で遊びたいと思います。

遊戯室が、特別な木の玩具のお部屋になったね。
来週まで、たくさん木の玩具で遊ぼうね♬