城東保育園

5月に蒔いたスイカの種から、スイカができました!前日から「明日はスイカを切ってみるよ」と話をしていたので、登園をすると「スイカ~!」と楽しみに登園する園児です。
スイカを持ってみると「(いつも見るスイカよりも)小さい!」と大きさの違いに気づいたり、「(緑の皮を嗅いで)あれ、いつもの甘い匂いがしない!」「リンゴの香りみたい!」と給食に出てくるスイカの時との香りの違いにも気付きました。
「これあまいんかなぁ」「酸っぱいかもよ!」「もしかしたら中が白いかも。」「いや!赤いよ!」「オレンジかもよ!」とどんどんスイカを切ることへの期待が高まっていきます♪
切ってみると…

「赤い!」「甘いいい香りがする!」と目を丸くしてスイカを見たり、何度もスイカの方へと足がのびたりし、スイカが早く食べたい様子でした!
早速食べてみます🍉

「タネが入ってた!」「甘い♡」「美味しい!」「○○のはタネ入ってなかったで。」「もう終わっちゃった…」「おかわりあるん?」とまだまだ食べたい様子でした!

食べては、残っている赤い実の部分を探してまた口に運び、みんなが食べた後の机に残ったのは…緑の皮だけ!
その後は、園長先生や給食の先生にもお届けをしました。「凄いね!」「甘いいい香りがするね!」「ありがとう」と言ってもらえたことが嬉しく、鼻の下が伸びる園児でした♡
自分たちが育てたものを食べたり、食べて喜んでもらったりし、『こんなことができた』と自信に繋がったように感じます。今後も、園児が『できた』『嬉しい』と感じられるような活動をしていきたいです。


甘くて、濃厚なスイカだったね!明日はキュウリ7本をプチクッキングするよ!