城東保育園

きりん組では、なつまつりごっこ計画が進んでいます。
夏祭りごっこには何がいるかと話をすると、屋台や花火、デカンショ踊りの話が出ていました。
そして今日は、花火の夜空づくりです★保育士が絵の具の用意をしていると「何してるん?」「これ後で触っていいの?」と興味津々です。「早く遊びたい」と急いで水着に着替て、戸外に行きます。




最初は人差し指で優しく触り、「冷たい!」「気持ち良い!」「ヌルってしてる!」と感触を確かめながら触っていましたが、慣れてくると手のひらや足の裏に自分で絵の具を塗って画用紙の上に色がついていくことを楽しんでいました。「歩いたら滑る~」と言う友達の声を聞いて真似て遊ぶ姿も見られました。
その後、保育室で「花火はどうしようか」と問うと、「○○がする!」とその場にしゃがみ「ひゅ~~」「ドンっっ!」と大の字でジャンプをし、「○○もする!」「○○も!」とフィナーレのような連続花火が打ちあがっていました!今後も園児の「やってみたい」「楽しそう」と言う思いを受け止めながら一緒に楽しんでいきたいと思います!

屋台はかき氷、たい焼き、たこ焼き、チョコバナナ、ポテトだって!どれも美味しそう!きりん組主催のなつまつりごっこに行ってみたいな!