城東保育園

4つの白いトレイに片栗粉を入れ、それぞれに「赤」「黄」「青」「緑」の食紅と水を入れていき、片栗粉粘土遊びをしました!
最初に片栗粉を入れると、「雪みたい!」「冷たいんじゃない?」と興味津々の園児たちです。触ってみると「サラサラしてる」「気持ちいい!」と想像していた感触と違うことに目を丸くさせていました。
その後、水と食紅を入れていくと、手に片栗粉粘土がくっつき、最初は「手を洗いたい」「手にくっつく」と言っていましたが、その後も混ぜ続けると、楽しそうな声が聞こえるようになってきました。

「ギュってしたら、ギュってなる!」「固くなるよ!」「溶けちゃう~!」と溶けたり固まったりする不思議な感触に驚いたり、色を混ぜて「こんな色できたよ」「きれい!」「○○はこんな色!」と見せ合いっこをしたりしていました。


その他にも、机にこぼれてしまった片栗粉粘土を見て「絵が描ける!」とスプーンでそーっと垂らしながら絵を描いたり、それぞれの色の片栗粉粘土を順にカップに入れていくことで「虹になった!」「ほんとや!してみたい!」「○○くんのカラフル!」と透明のカップを横から見てほほ笑む姿がみられました。

今回の遊びで、友達の遊びに興味をもって一緒にしてみようとする姿が見られたり、「すこしあげる」と譲り合う姿が見られたりしました。また、遊びを通して友達同士のやりとりも増えていることに成長を感じています。今後も、友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じられるような経験を増やしていけたらいいなと思います。

「まだしたい!」「もっとしたかった!」「またしたい!」と園児からの嬉しい声が聞こえてきました。今後も色々な感触遊びをしていきたいと思います!