城東保育園
昨日は、たくさんの雪が降り、喜んでいたひよこぐみのみんな。でも、積もった雪が多すぎて、外へは出られず、保育室に雪を持って入って遊ぶことにしました。

最初は、ツンツンしたり、少し触ってみるだけでしたが、触っていると、少しずつ慣れてきました。


トレイやカップ、おわんなどを用意していると、おわんの中に雪を入れて「まんま」と保育士に見せたり、入れる所のたくさんある容器に少しずつ雪を入れていくと、たこやきのようにできたりと、自分たちなりに、雪を食べ物に見立てて遊びました。




「まんま」
おいしそうだね~!
そして、遊びを続けていると、トレイから他の容器に移しかえてみようとするなど、遊びながら、「こっちから、あっちへ。」と、移しかえるという学びの姿も見られました。



また、雪の冷たさも感じたようで、ほっぺを触って、冷たそうな顔をしていました。

雪遊び楽しかったね!

思い切り雪遊びを楽しんだ後には、白い紙をビリビリと破って遊びました。少し保育士が破っておくと、後は自分で指先を使ってビリビリでき、自分でできると自信たっぷりの顔で、保育士に見せに来ます。何とか自分で紙を破ってみようと、一生懸命になる姿も見られました。



そして、たくさん破った後には、雪に見立てて紙の雪の遊びが始まり、チラチラと雪を降らせていました。

その後は、部屋中に降った雪の上を歩いてみようとする園児もいました。
「ザック、ザック」と、雪を踏む音を保育士が言っていると・・・
マネをして歩く友達の姿も見られました。


そして、今日は、昨日ビリビリに破った雪で雪だるまを作りました。
ビニール袋の中に、ちぎった紙をどんどん入れていきました。

ビニール袋の中にうまく入れられるかな?

うまくつかんで入れられたよ!



どんな、雪だるまができたかは、お楽しみに♡

雪で遊ぶ園児の姿はとても楽しそうで、真剣な顔をしたり、笑顔になったり、夢中になって思い切り遊べました。
ご家庭でも、今しかない自然に触れて遊び、五感で感じることができるといいですね!