城東保育園
「お腹の中に鬼がおるんやで」「明日は節分や」と節分にドキドキの子ども達でしたが、ついに節分の日がやってきました。「おはよう!今日節分やな」「豆作らないと、鬼バイバイできひん」「豆作らんと」「うんそやな!」「おには~そと~って言うんやんな!」「うん!そしたら、イタイイタイってお腹の鬼逃げるで!」と豆まきをする気満々です。
『おなかのなかに おにが いる』という絵本をみて、「お腹の中にどんな鬼がいるの?」と話をしました。すると、みんなのお腹の中に色々な鬼がいることが分かりました!!!左上から順に「おこりんぼう鬼」「な~んにもしない鬼」「好きな物ばかり食べる鬼」「いじわる鬼」「泣き虫鬼」「ふざけんぼう鬼」「おててがでちゃう鬼」「わがまま鬼」です。「大変だ!みんな悪くないよ」「だって全部鬼のせいやもん!」「うんうん!鬼退治しよう」という話になりました。少しドキドキするので鬼さんの力を少し借りようと鬼のお面を付けて、豆まきが始まります。



それぞれに自分のお腹の中にいる鬼に「おには~そと」「ふくは~うち」と大きな声で言いながら豆まきをしていました。
そして最後は先生のお腹の中にいる「巨大な忘れん坊鬼」をみんなに手伝ってもらいながら鬼退治しました。みんなのおかげできっと逃げていったはずです。Uターンしてきませんように...。

その後は、みんなで節分の豆(きなこボーロ)を食べました。今年も一年健康に過ごせますように♡
「怖かったけど楽しかった」「鬼が逃げて良かった~」と終えて笑顔が見られた子ども達。今後も伝統や文化に触れた活動を入れていきたいです。

可愛いお面で集合写真も撮ったよ!