城東保育園
木曜日は寒波がやってきて、雪がたくさん降りました。園庭も真っ白になり、子ども達は大喜びでした。登園するなり「雪だるま作りたい⛄」と言って楽しみにしている子もいました。
朝の用意を済ませ全員揃ったところで園庭に出ることにしました。子ども達に雪遊びする事を伝えると、「やったー!」と急いで準備をしていました。ジャンバーを着たり手袋をはめたりするのが難しそうでしたが、できるところは頑張ってしていました。
まだ誰も遊んでいない園庭にレッツゴー‼


雪の上を元気いっぱい走り回っていました。足跡が付くのも面白かったようです。

雪をぎゅっぎゅっとして、「冷たい」と言いながらも触って遊んでいました。なかなか固まらなかったようです。
作りたいと言っていた雪だるまは自分たちでは作れなかったので、一緒に作ることにしました。できた雪だるまを大事そうにお部屋の前まで持って行きました。
そーっとそーっと落とさないようにしていました。


園庭のアンパンマンやゾウのすべり台などの遊具にも雪が積もっているのを見つけて、みんなで落としていました。冷たそうって思ったのかな?
午後には雪も解けてしまっていて、「雪なくなった~」と残念そうにしていた子ども達です。「雪なんで無くなったのかなあ?」と聞いてみると、「風で飛んで行ったんだよ」と言っていました。
まだまだ寒い日が続き、雪の降る日があると思いますので、たっぷり触れて遊んでいきたいと思います。
