氷ができてたよ!

城東保育園

「え!氷できてる」「ほんまや」「つめた~!」「ツルツルや!」「おおきい!」と子ども達の元気な声がきこえてきました。見てみると、園庭においてあるミニコンテナに中に氷ができていました。

「大きいの重たっ!!」「僕のやつの方が大きいよ」「ほんとだ」「キラキラしてるね」「落としたらパリンっていい音したで」というみんなの楽しそうな会話に、「僕も触ってみたい」「なになに~?」とお友達が集まってきました。

「寒すぎて手が真っ赤や」「手がいたい~」と言いながら手の摩擦で温めたり、温かい息を吹きかける子もいました。

そんな友達の様子を見ていたのか、トングで氷を取る子もいました

みんなが触っていくうちに氷が割れていきました。すると、「いいこと思いついた」と砂場の方に行き、クッキングが始まりました。

何ができたと思いますか?

できたものは、「エビフライ」でした。氷をエビに見立てて、砂を衣に見立てて、エビに衣を付けてフライパンで揚げていきます。

氷の特性を生かして、ままごと遊びにつなげていく子ども達の発想に驚かされました!

室内に入ってからは、温かいお湯で手を温めました。「なんかピリってした」「お風呂みたい」「気持ち良い~」「あったかくなったで!」と嬉しそうな表情でした。

今後も、寒さに負けず季節ならではの遊びを楽しみたいと思います。

雪遊びもしたいなぁ~⛄