城東保育園






立春を過ぎても、まだまだ寒い日が続いています。カップに入れた水に氷が張ったので、触ってみました。興味をもちジーッと見つめる子、保育者と一緒に触る子、自分で氷を持つ子など様々でした。次の日はどんぐりや落ち葉を入れて凍らせました。”(どんぐり)はいってる”と取り出そうとする姿が見られました。 遊んだ後は、タライに入れたぬるま湯で手を温めました。じんわり温かくなったようで、気持ち良さそうでしたよ。



❄雪が降った翌日は、部屋で雪遊びをしました。ギュッと握る子、お皿へ乗せようとする子、繰り返し触る子など様々でした。冷たくなった手を、ぬるま湯で温めて“いいきもち~”。 雪が降るのを見ながら、♪ゆーきやこんこ、あられやこんこ…♪ゆーきがふってきた、チャチャチャ…などと保育者が歌うと、体を揺らしたり、手拍子をしたりする姿が見られます。
冬の自然に触れながら遊ぶ中で、0歳児なりに気付くことや感じることがあるようです。これからも、そんな気付きや感じることに共感や代弁をしながら関わっていきたいです。